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    <title>ダンボール箱が救う命</title>
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    <updated>2012-03-21T01:26:01Z</updated>
    <subtitle>ダンボール箱が救う命についての情報を掲載しています。</subtitle>
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    <title>ダンボール箱の中身(1)</title>
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    <published>2011-06-20T19:12:22Z</published>
    <updated>2011-06-20T19:12:47Z</updated>

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        <![CDATA[<p> 貧困に苦しむ国や被災地では、救援物資が詰まったダンボール箱によって多くの命が救われていますが、具体的にどのような物が入っているのでしょうか？まず、最も多いのが「食べ物」です。</p>

<p>特に日本の場合、近隣のコンビニエンスストアやスーパーマーケットからお弁当やおにぎり、パン、飲み物が届けられる光景をテレビのニュースなどで目にしたことのある方も多いことでしょう。</p>

<p>また、その他の企業や団体、個人からは缶詰やレトルトパック、インスタントフードなど常温で長持ちする食べ物が届きます。</p>

<p>こういった長期保存が可能な食べ物は、慌てて配給する必要がありませんから現地で働くボランティアスタッフにとっても助かるそうです。</p>

<p>但し、水が不足していたり、あっても沸かす手立てがなかったりする場合もあるので、お湯がないと食べられない物は避けた方が良いかもしれません。</p>

<p>缶切りやハサミがないと開けられない物も、避けましょう。</p>

<p>どんな場合でも重宝するのは、真空パックに入ったご飯や缶詰のパンだという話をよく聞きます。</p>

<p>救援物資として食べ物を送る際には、手を加えずにそのまま食べても美味しい物を選ぶのがポイントと言えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール箱の中身(2)</title>
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    <published>2011-07-15T07:11:17Z</published>
    <updated>2011-07-15T07:11:49Z</updated>

    <summary>inochis125</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p> 救援物資として、食べ物の次によく見受けられるのが「衣類」です。</p>

<p>発展途上国に衣類を送る団体があり、個人で直接送るよりもそういった団体を介して送った方が必要としている人達の手元に確実に届くと言えるでしょう。</p>

<p>救援物資がたくさん届く場合には、どうしてもまとまって届く団体の物資の方が優先となり、個人からの物資は後回しにせざるを得ないこともあるのです。</p>

<p>それに、個人からの物資は何が入っているかが分かりにくく、実際問題として「現地では必要とされない」物も多いため、そもそも「団体からの物資しか受け付けない」としているケースも少なくありません。</p>

<p>衣類を送る場合には「新品」あるいは「洗濯済みで乾いており、新品同様の物」であることが条件です。</p>

<p>僅かでもシミや破れ、ほつれなどがある場合には、送らないで下さい。</p>

<p>なって考え「こんな物が送られてきたら嬉しい」と思える衣類を選ぶようにしましょう。</p>

<p>また、下着や帽子、手袋、マフラー、靴下、靴といった小物類は受け付けていない場合もあるので、事前に確認しておく必要があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンボール箱の中身(3)</title>
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    <published>2011-07-28T02:09:36Z</published>
    <updated>2011-08-11T02:10:11Z</updated>

    <summary>inochis126</summary>
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        <![CDATA[<p> 救援物資として、現地に送られる数は少ないものの、実はとても必要とされている物に「ミルク」や「紙オムツ」といったベビー用品があります。</p>

<p>貧困に苦しむ国や被災地では、大人の栄養はどうにかなっても、赤ちゃんの栄養は母乳やミルクでしか摂ることが出来ませんから、ミルクはとても重要な物資になるのです。</p>

<p>普段であれば母乳で育てているお母さんも、自分の栄養が十分に摂れないことには母乳が出なくなってしまいますし、避難所生活が長いことによるストレスでも母乳の出に影響を受けます。</p>

<p>赤ちゃんがいらっしゃるご家庭で、ミルクを大量に買い置きしている方がいらっしゃれば、未開封の物を幾つか送ってみませんか？きっと、喜ばれますよ。</p>

<p>紙オムツについても同様で、トイレで用を足すことが出来ない赤ちゃんにとっては「生きるために欠かせない物」です。</p>

<p>開封済みの紙オムツが送られてくることもあるのですが、こういった物は衛生上の問題でせっかく届いても支給することが出来ません。</p>

<p>必ず未開封の物を送るようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール箱の中身(4)</title>
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    <published>2011-08-11T07:47:11Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:47:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p> 救援物資として、特に寒い地域で重宝されるのが「毛布」や「カイロ」といった「暖が取れる物」です。</p>

<p>特に、毛布は防寒対策としてだけでなく、寝る時にも必要です。</p>

<p>また、避難所生活をする上での目隠しや仕切り代わりに使う方もいらっしゃいますから、たくさんあり過ぎて困るということはまずありません。</p>

<p>但し、毛布は肌に直接触れる物ですから、衣類と同様に「新品(パッケージに入った状態)」あるいは「洗濯済みで新品同様の物」を送るようにしたいところです。</p>

<p>汚れがある物、使用感がある物、変色や色あせ・黄ばみがある毛布については、せっかく送って頂いても支給することが出来ません。</p>

<p>「カイロ」についても未開封の物で、出来れば箱に入った物の方が良いでしょう。</p>

<p>袋の場合だと、輸送の途中で破れたり穴が空いたりする可能性もあるので、支給の際にボランティアが念入りにチェックする必要が出てきます。</p>

<p>なお、湯たんぽについてはお湯や電源(充電式の場合)がないと使えないため、避けた方が無難です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール箱の中身(5)</title>
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    <published>2011-08-30T01:16:01Z</published>
    <updated>2011-09-21T01:16:33Z</updated>

    <summary>inochis128</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p> 救援物資としては、トイレットペーパーやティッシュペーパー、ウエットティッシュといったペーパー類も非常に必要とされている物です。</p>

<p>ウエットティッシュは贅沢品と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お風呂はもちろん手や顔をまともに洗うことさえ出来ない避難所生活においてはとても役立ちます。</p>

<p>感染症の予防にもなりますから、除菌タイプの物であればさらに重宝することでしょう。</p>

<p>また、紙皿や割り箸、使い捨てのフォークやスプーンも同様に必要となります。</p>

<p>紙皿は食べ物を取り分けるのに必要ですし、自分の分を確保するためにも大切な役割を果たします。</p>

<p>現地では水がとても貴重ですから、洗う必要のない使い捨ての食器やカトラリーはいくらあっても余ることはないはずです。</p>

<p>特に、割り箸や使い捨てのフォーク・スプーンは衛生面の観点から言っても不可欠なアイテムですし、何よりも「食べる喜び」を肌で感じさせてくれる物でもありますね。</p>

<p>但し、いずれも未開封の物であることが条件になりますので、注意しましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>国内へ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-09-12T05:22:04Z</published>
    <updated>2011-09-25T05:22:28Z</updated>

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        <![CDATA[<p><br /> 日本では、地震や台風、火山の噴火などの自然災害が起きやすく、それによって避難所生活を余儀なくされるケースが後を絶ちません。</p>

<p>こういった国内の被災地へ援助品を送ることは、海外へ送るよりも敷居が低く感じられます。</p>

<p>しかし、実際には先方も「同じ日本人」であり「同じ生活様式」「同じプライド」を持って生きている方々だからこそ、援助品を送る際には色々と気を付けたいことがあると言えるでしょう。</p>

<p>まず、基本的に「自分が送られたら複雑な気持ちになるであろう物」は送らないのが大前提です。</p>

<p>「困っているのだから、何を送っても喜んでもらえるだろう」というのは、送る側の思い上がりに過ぎません。</p>

<p>被災地においては、不足している物・必要とされる物が刻々と変化しており、救援物資として送って欲しい物を具体的に挙げて募集をかけるケースがほとんどです。</p>

<p>一方的に送り付けるのではなく、募集がかかってからリストにある物で準備可能な物があれば送るという形をとるのがベストと言えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アジア諸国へ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-09-28T08:16:13Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:46:56Z</updated>

    <summary>inochis130</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>アジアは発展途上の国が多く、津波や地震といった自然災害も起こりやすい地域です。</p>

<p>アジア諸国に救援物資を送る機会も多いと思いますが、様々な宗教が入り混じるために禁制品も多くあります。</p>

<p>気を利かせてダンボール箱に入れた物資が、税関で引っかかってしまうケースが意外と多く見受けられますので、事前に細かく調べておく必要があると言えるでしょう。</p>

<p>ごく一例をご紹介すると、まずベトナムやフィリピン、ラオスでは「卵」「野菜」「種子」「塩漬物」「酢」「砂糖」「蜂蜜」「コーヒー」などが禁制品となっています。</p>

<p>その他、落花生や胡麻、トマト、ピーマン、オレンジ、レモンなども同じく禁制品で送ることが出来ません。</p>

<p>また、インドネシアやインド、台湾、タイ、中国などでは「肉類」又は「肉製品」が禁制品となっています。</p>

<p>保存食に良いビーフジャーキー、肉加工品の缶詰なども送れませんので、食べ物を送る場合には十分注意しましょう。</p>

<p>僅かでも肉が含まれる食品であれば禁制品扱いとなりますので、送る前に成分表示をよくチェックしておいて下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オセアニアへ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-10-12T08:16:48Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:47:26Z</updated>

    <summary>inochis131</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.work-from-home-usa.com/">
        <![CDATA[<p>オセアニアと言えば、オーストラリア、ニュージーランド、フィジーですが、これらの国は気候が良く住み心地が良さそうに見えます。</p>

<p>しかし、実際には津波などの自然災害に見舞われやすく、救援物資が必要な事態になることも度々あります。</p>

<p>オーストラリアに援助品を送る場合には、まずダンボール箱に注意しなければなりません。</p>

<p>というのも、果物・野菜・卵・肉用の箱(新品・中古問わず)、あるいはこれらの絵が描かれている箱を梱包に用いることは出来ないことになっているのです。</p>

<p>ガムテープ等で絵柄を隠しても使用不可ですので、気をつけましょう。</p>

<p>それから、植物素材の梱包材も使用できません。</p>

<p>オーストラリアの税関の厳しさは世界的にも有名で、特に肉や野菜、果物、乳製品、卵といった食品関連、及び動植物に関する内容が厳格に定められています。</p>

<p>初めての方は個人ではなく団体を介して送った方が安心と言えるでしょう。</p>

<p>ニュージーランドについても同様で、動植物(特に羊毛などの獣毛)や肉・魚・野菜・果物に関する規定が多く見受けられます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>北アメリカへ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-10-27T08:17:26Z</published>
    <updated>2011-11-24T02:03:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>北アメリカと言えば、アメリカとカナダがあります。</p>

<p>竜巻の被害が起こりやすい地域ですから、被災地へ援助品を送ることもあるでしょう。</p>

<p>注意したいのは、アメリカでは2001年に起きた同時多発テロの影響で税関のチェックが厳しくなったということです。</p>

<p>「バイオテロ法に関する輸出制限」により、全ての食品の発送が規制されており、サプリメントやドリンク、粉ミルク、ペットフードなどについても同様となっています。</p>

<p>一方、カナダも禁制品に関する規定が厳しい国です。</p>

<p>全ての食品、そして植物が禁制品となっており、チョコレートやキャンディー、クッキーといったお菓子も送ることが出来ません。</p>

<p>また、珍しいところでは「茶以外の植物の葉、あるいは出がらしの茶を加えたお茶類」が禁制品となっています。</p>

<p>例えば、ハーブティーやフレーバーティーの類がこれに当たりますので、気を付けましょう。</p>

<p>北アメリカは輸出入に関する細かな規定が非常に多いので、救援物資を送る前にしっかりと調べておくことが賢明と言えます。</p>]]>
        
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    <title>南アメリカへ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-11-11T08:17:57Z</published>
    <updated>2011-11-24T02:04:26Z</updated>

    <summary>inochis133</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>南アメリカと言えば、ブラジルやメキシコ、ペルー、チリがあります。</p>

<p>過去に、メキシコでは洪水やインフルエンザの流行が、ペルーでは大地震が、そしてチリでは鉱山落盤事故が起こって日本からも救援物資が多数届けられました。</p>

<p>禁制品として珍しいところでは、ブラジルの場合「ブラジル国内において容易に購入出来る文房具」があります。</p>

<p>人工甘味料もブラジルでは禁制品となっています。</p>

<p>また、メキシコでは「おしゃぶり」が禁制品の1つです。</p>

<p>チョコレートやプラスティック製品、紙、砂糖、そして「価格が1,000ペソを超える物全て」については、関係当局の許可を得ていない限り送ることは出来ません。</p>

<p>ペルーでは、中古衣類がある一定の条件をクリアしている場合でない限りは送ることが出来ません。</p>

<p>飲み物や缶詰についても同様なので、援助品として検討されるのであれば必ず詳細を確認して下さい。</p>

<p>チリでは、練乳や加工食品(詳細事項あり)が禁制品として定められているのが珍しいところです。</p>

<p>南アメリカも、北アメリカ同様に細かな規定が多いので、救援物資を送る際には必ず事前のチェックを忘れないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>ヨーロッパ諸国へ援助品を送る場合</title>
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    <published>2011-11-20T08:18:31Z</published>
    <updated>2011-11-24T11:25:07Z</updated>

    <summary>inochis134</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.work-from-home-usa.com/">
        <![CDATA[<p>ヨーロッパには様々な国が含まれます。</p>

<p>安定した先進国が多いのですが、自然災害に見舞われることもあります。</p>

<p>そういった場合、救援物資を送る機会もあるかと思いますが、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか？禁制品としては、ドイツでは「カカオの身の粉末、及びこれを含む製品」が対象となっているのが特徴的です。</p>

<p>また、ベルギーでは「ぶどう酒及びぶどう液など」に関する規定が、そしてイタリアやハンガリーでは「(映画などの)フィルム」に関する規定が、それぞれ細かく定められています。</p>

<p>ロシアにおいては「チューイングガム」や「はちみつ」「動物製品」「印刷物(本、新聞、雑誌、原稿等)」が禁制品となっており、フィルムや写真、絵画などについては関係当局の許可を得ていない限りは送ることが出来ません。</p>

<p>なお、ルーマニアでは衣類や化粧石鹸、食品、紙巻たばこ、殺虫剤用スプレー、ビデオテープ、ビデオディスク、ビデオテープレコーダーに関して許可される「1箱当たり」の量について細かく規定されています。</p>

<p>例えば、ブルージーンズであれば1箱当たり5本までと定められていますので、それ以上の本数を送りたいのであれば、複数の箱に分ける必要があるという訳です。</p>]]>
        
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    <title>中東へ援助品を送る場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.work-from-home-usa.com/110hituyou/inochis135.html" />
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    <published>2011-12-06T08:19:02Z</published>
    <updated>2011-12-20T05:43:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>中東と言えば、アラブ首長国連邦やサウジアラビアといった国があります。</p>

<p>最近は民主化を訴える反政府デモが活発に起こっており、日本でも日々のニュースで関心が高まっているところです。</p>

<p>これらの国へ救援物資を送る事態になったら、まず心に留めておきたいのが「物資の到着が遅れる可能性も否めない」ということです。</p>

<p>高温多湿の状態で長期間保存することになっても大丈夫な物を援助品として選び、箱に詰めるようにしましょう。</p>

<p>梱包も念入りにしておけば、さらに安心ですね。</p>

<p>アラブ首長国連邦の禁制品は、鉄砲やライター、放射性物質、酒精飲料のみとなっており、医薬品については関係当局の許可を得た場合のみ可能となっています。</p>

<p>一方、サウジアラビアでは牛肉製品、大豆及び大豆製品が禁制品となっているのが特徴的な他、イスラム教の教義に反する物品全般も送ることが出来ません。</p>

<p>また、医薬品に関しては関係当局が発行する処方箋が添付されていない限り、許可されません。</p>]]>
        
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    <title>アフリカへ援助品を送る場合</title>
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    <published>2012-01-09T08:19:37Z</published>
    <updated>2012-01-24T12:44:40Z</updated>

    <summary>inochis136</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>アフリカには、モロッコやエジプトといった国があります。</p>

<p>救援物資として食料品や古着を送ろうと考える方も多いと思いますが、モロッコの場合には注意が必要です。</p>

<p>というのも、モロッコで定められている「粗悪な食料品、飲料または医薬品の詐欺販売取締条例」に違反するものは送ることが出来ないのです。</p>

<p>アルコール濃度10％以下のぶどう酒も、粗悪品と見なされます。</p>

<p>古着については、関係当局の許可を得なくては送ることが出来ません。</p>

<p>お茶やろうそく類、古家具、映画フィルムなどについても同様です。</p>

<p>また、改宗を唆す内容が含まれる書物や録音物については禁制品になりますので、本や漫画についても気を付けましょう。</p>

<p>一方、エジプトの場合も食料品や植物を送る場合には注意が必要で、ヤシやサトウキビ、オリーブの実、玉ねぎ、バラ科とナス科とブドウ科の木及び果実、草本植物など、エジプトの農業省の許可を得ないと送ることが出来ない物が多々あります。</p>

<p>事前によく調べた上で行動を起こすことが肝心です。</p>]]>
        
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    <title>個人単位の救援物資</title>
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    <published>2012-02-03T08:20:22Z</published>
    <updated>2012-02-26T15:24:16Z</updated>

    <summary>inochis137</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>個人単位での救援物資としては、食料や衣類が多く届くようです。</p>

<p>ただ、あくまでも個人の価値観で送られますので、せっかく届いても現地では不要であったり、使えなかったりする物があるという話も現実問題としてよく聞きます。</p>

<p>親切心で送った物が使われないというのは、送った側にとっても送られた側にとっても悲しいことですから、現地でどのような物が不足しているのかをニュースやインターネットなどでチェックしてから準備するようにしましょう。</p>

<p>被災地の方も自分と同じ人間ですから、何を送っても喜ばれる訳ではありません。</p>

<p>「自分が送られたら、ちょっと困るかな？」と思う物は避け「もらえたら嬉しい！」と思えるような物だけを送るようにしましょう。</p>

<p>救援物資を「プレゼント」として考えれば、分かりやすいのではないでしょうか。</p>

<p>個人単位で救援物資を送る際に気を付けたいのは、海外へ送る際にその国の禁制品について調べておく必要があるということです。</p>

<p>また、海外ともなれば送料もかなりかかるので、そのあたりの心積もりもしておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>企業・団体単位の救援物資</title>
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    <published>2012-03-01T08:20:53Z</published>
    <updated>2012-03-21T01:26:01Z</updated>

    <summary>inochis138</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>企業単位での救援物資としては、お弁当やパン、飲み物の他、トイレットペーパーや女性の生理用品、赤ちゃんの紙オムツ、介護用オムツなどがよく聞くところです。</p>

<p>特に、日本の場合には被災地の近隣にある企業が積極的に協力する光景がよく見受けられ、避難所での生活を人間らしく送るために必要な必需品が届けられます。</p>

<p>また、国内には個人の不用品を募集して、それを世界各国の被災地や発展途上国等へ届けてくれる団体、あるいはお金に替えてボランティアに役立ててくれる団体などがあります。</p>

<p>海外へ送る場合には禁制品や言葉の壁、また手続きの煩雑さや送料の高さなど様々なリスクを伴いますし、個人単位の救援物資を遠慮しているケースも少なくありませんので、団体を介して送るのが安心と言えますね。</p>

<p>団体のHPを見ると、募集している物資についての詳細説明や、ダンボール箱の梱包方法、宛名の書き方などが分かりやすく丁寧に解説されていますので、初心者の方は是非参考にされると良いでしょう。</p>

<p>なお、直接的な物資でなくとも、外国のコインや使用済みテレホンカード、書き損じはがきなどを募集し、それをお金に換えて貧しい国々を支援している団体もあります。</p>]]>
        
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