南アメリカへ援助品を送る場合
南アメリカと言えば、ブラジルやメキシコ、ペルー、チリがあります。
過去に、メキシコでは洪水やインフルエンザの流行が、ペルーでは大地震が、そしてチリでは鉱山落盤事故が起こって日本からも救援物資が多数届けられました。
禁制品として珍しいところでは、ブラジルの場合「ブラジル国内において容易に購入出来る文房具」があります。
人工甘味料もブラジルでは禁制品となっています。
また、メキシコでは「おしゃぶり」が禁制品の1つです。
チョコレートやプラスティック製品、紙、砂糖、そして「価格が1,000ペソを超える物全て」については、関係当局の許可を得ていない限り送ることは出来ません。
ペルーでは、中古衣類がある一定の条件をクリアしている場合でない限りは送ることが出来ません。
飲み物や缶詰についても同様なので、援助品として検討されるのであれば必ず詳細を確認して下さい。
チリでは、練乳や加工食品(詳細事項あり)が禁制品として定められているのが珍しいところです。
南アメリカも、北アメリカ同様に細かな規定が多いので、救援物資を送る際には必ず事前のチェックを忘れないようにしましょう。
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