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ダンボール箱の中身(4)

救援物資として、特に寒い地域で重宝されるのが「毛布」や「カイロ」といった「暖が取れる物」です。

特に、毛布は防寒対策としてだけでなく、寝る時にも必要です。

また、避難所生活をする上での目隠しや仕切り代わりに使う方もいらっしゃいますから、たくさんあり過ぎて困るということはまずありません。

但し、毛布は肌に直接触れる物ですから、衣類と同様に「新品(パッケージに入った状態)」あるいは「洗濯済みで新品同様の物」を送るようにしたいところです。

汚れがある物、使用感がある物、変色や色あせ・黄ばみがある毛布については、せっかく送って頂いても支給することが出来ません。

「カイロ」についても未開封の物で、出来れば箱に入った物の方が良いでしょう。

袋の場合だと、輸送の途中で破れたり穴が空いたりする可能性もあるので、支給の際にボランティアが念入りにチェックする必要が出てきます。

なお、湯たんぽについてはお湯や電源(充電式の場合)がないと使えないため、避けた方が無難です。

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