ダンボール箱の中身(2)
救援物資として、食べ物の次によく見受けられるのが「衣類」です。
発展途上国に衣類を送る団体があり、個人で直接送るよりもそういった団体を介して送った方が必要としている人達の手元に確実に届くと言えるでしょう。
救援物資がたくさん届く場合には、どうしてもまとまって届く団体の物資の方が優先となり、個人からの物資は後回しにせざるを得ないこともあるのです。
それに、個人からの物資は何が入っているかが分かりにくく、実際問題として「現地では必要とされない」物も多いため、そもそも「団体からの物資しか受け付けない」としているケースも少なくありません。
衣類を送る場合には「新品」あるいは「洗濯済みで乾いており、新品同様の物」であることが条件です。
僅かでもシミや破れ、ほつれなどがある場合には、送らないで下さい。
なって考え「こんな物が送られてきたら嬉しい」と思える衣類を選ぶようにしましょう。
また、下着や帽子、手袋、マフラー、靴下、靴といった小物類は受け付けていない場合もあるので、事前に確認しておく必要があります。
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