ダンボール箱の中身(1)
貧困に苦しむ国や被災地では、救援物資が詰まったダンボール箱によって多くの命が救われていますが、具体的にどのような物が入っているのでしょうか?まず、最も多いのが「食べ物」です。
特に日本の場合、近隣のコンビニエンスストアやスーパーマーケットからお弁当やおにぎり、パン、飲み物が届けられる光景をテレビのニュースなどで目にしたことのある方も多いことでしょう。
また、その他の企業や団体、個人からは缶詰やレトルトパック、インスタントフードなど常温で長持ちする食べ物が届きます。
こういった長期保存が可能な食べ物は、慌てて配給する必要がありませんから現地で働くボランティアスタッフにとっても助かるそうです。
但し、水が不足していたり、あっても沸かす手立てがなかったりする場合もあるので、お湯がないと食べられない物は避けた方が良いかもしれません。
缶切りやハサミがないと開けられない物も、避けましょう。
どんな場合でも重宝するのは、真空パックに入ったご飯や缶詰のパンだという話をよく聞きます。
救援物資として食べ物を送る際には、手を加えずにそのまま食べても美味しい物を選ぶのがポイントと言えるでしょう。
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