団体に物資を委託する場合
救援物資を送ることに慣れていない方、個人での救援物資を辞退している国や地域に送りたい方、あるいは現地のことに詳しくない方は、団体に物資を委託する方法がお勧めです。
日本国内には、救援物資を募っている団体が多数あります。
こういった団体では、集まった救援物資をまとめて現地に送ってくれる他、ボランティアを現地に派遣したり、ボランティア養成のための研修を行なったりなど様々な活動を行なっています。
団体のHPを見れば、どのような物資が必要とされているかが明記されていますし、送料や宛先、ダンボール箱の梱包方法なども細かく記載されているので、便利です。
送料については、一般的には元払いで団体宛てに送り、現地までの送料については「寄付」の形で募っているケースが多く、個人で直接送るよりも安く上がります。
但し、団体側の立場になってみると、現地までの送料が足りなかったり、物資の管理費用(倉庫代など)にもお金がかかったりといった諸事情があるので、寄付は「ほんの気持ち」にプラスアルファされることをお勧めします。
- 次のページへ:救援物資を準備するにあたって
- 前のページへ:個人で物資を送る場合
ダンボール箱が救う命は、ダンボール箱が救う命の情報を掲載しています。
ピックアップ!:民間海外援助事業とは
梱包輸出に強化ダンボールを利用するしている最大のメリットは、コスト削減効果が大きいからです。物流費の・・・
