個人で物資を送る場合
災害や貧困に苦しむ方々のために「個人で」物資を送る場合、まず気を付けなければならないことがあります。
というのも、個人単位による救援物資の受け入れを辞退しているケースが少なくないのです。
小口での救援物資を受け入れてしまうと、膨大な量のダンボール箱が毎日届くことになりますから、窓口はそれだけでパンクしてしまいます。
結果として、救援物資の確認や管理が間に合わなくなり、必要としている人達の手元に届かないまま終わってしまう可能性があるのです。
ですから、予め個人単位での救援物資を受け入れているかどうかを確認した上で、送るようにしましょう。
それから、海外に送る場合には、現地の言葉で宛名や手紙を書く必要があります。
最低限の語学力を身に付けていないとなかなか難しいかもしれません。
また、送り先のお国柄や宗教、文化、生活習慣、物の考え方などをよく理解していないと、善意で送ったつもりの物資が現地では使えなかったり、輸送すること自体が出来なかったりする可能性もあります。
禁制品も含め、現地のことをよく理解した上で行動に移されることをお勧め致します。
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