ダンボール箱が救う命ダンボール箱が必要なところ > インドネシアを救う段ボール箱

インドネシアを救う段ボール箱

"インドネシア"は地図で見るとジャワ島、バリ島、スマトラ島などの島国で構成されているのが分かりますが、地図に表示されていない小さな島も含めるとその数はなんと17,500以上にものぼり、国全体でみると文法の全く異なる583種類以上の言語が存在するのだそうです。

この国が海外に輸出できるものと言えば鉱物や木材、お茶、ガス、石油といった自然資源だけで、農業が中心とは言うものの機械化は全く進んでいなくて今でも牛を使って田んぼや畑を耕している姿があちこちで見かけられます。

出来上がった作物も、段ボール箱ではなく、未だに木箱などで運ぶことが多いです。

また、"インドネシア"と聞くと2009年の9月から10月に発生した"スマトラ沖地震"を思い出しますが、実はここは最近では2000年6月、2004年の12月、2005年3月にも大規模の地震が発生していて、住民たちは多くの被害を受けています。

段ボール箱に入った救援物資が必要なのは、まさにそんな時です。

地震以外にも津波、水害など自然災害が多く発生することでも有名です。

国内は民主化の過程においてさまざまな政治勢力が活動しているために情勢が不安定で、群衆による大規模なデモや集会が行われたり、無差別爆弾テロが発生する可能性も非常に高いと言われています。

もちろん法律もあってないようなもので、治安、交通、福祉、衛生、保険、通信などといった社会システムはまだ完成されていません。

そのような国では、段ボール箱に入れたからといって、易々と人々に物資が届くとは限らないのです。

ダンボール箱が救う命は、ダンボール箱が救う命の情報を掲載しています。

ピックアップ!:民間海外援助事業とは

梱包輸出に強化ダンボールを利用するしている最大のメリットは、コスト削減効果が大きいからです。物流費の・・・