簡易トイレの必要性
人と環境にやさしいダンボール製の組立式簡易トイレはおススメです。
災害時や緊急時はもちろん、工事現場、アウトドアにも利用できますから、海外の自然災害の際にも援助物資として有効だと思います。
この組み立て式トイレは、約3リットルの便を収容できる畜便袋が付いています。

便をゼリー状に固めることにより気になる臭いを抑えます。
また、ダンボール便器、蓄便袋、そして持ち運び袋は可燃処理できるというとくちょうがあります。
食糧不足の国に食糧援助をすることは、人道的な立場からしますと間違いではありませんが、それはあくまでその場しのぎでしかなく、本当にその国の自立を考えますと、食糧難となる原因、根本的なことを解決するための援助が必要だと指摘する声もあります。
根本的なことというのは教育かもしれません、あるいは人口増加問題かもしれません。
それらに対して、十分に教育が受けられるように援助する、また家族計画の指導を受けられうようにすることが大切です。
海外に物資を送る際、箱の強度も気になるところですが、ダンボールの中芯の強度は、重量で決まり、重い中芯が使用されていますと、しっかりとしたものになります。
また、特殊な薬剤で中芯を固めておきますと、さらに強度が高まった中芯となります。
また、ダンボールの表面や裏面に貼られているライナーにつきましても、重量があるほどダンボールは強くなります。
1917年にアメリカで誕生したライオンズクラブは、1950年にフィリピンのマニラ・ライオンズクラブを通じて日本に入って来ました。
1955年4月、日本ライオンズが行った最初の合同奉仕活動は、フィリピン・ミンダナオ島地震の見舞いとして衣料品と支援金を贈るものでした。
フィリピンと日本のライオンズクラブのつながりは深く、大きな災害が発生したときだけでなく、個々のクラブでも子どもたちへの教育支援や植樹支援、あるいは物資援助など、多くの事業を手掛けています。
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