政府開発援助の無償資金協力
政府開発援助の無償資金協力は、援助相手国に返済の義務がありません。
技術協力は、人材育成と技術移転など将来の国の根幹となる労働力作りが目的とされています。
研修員受入れ、専門家派遣、開発調査、最新機材の供与などが行われています。
なかでも、研修員の受入れがもっとも多くなっています。

国際緊急援助隊には、海外の地域、特に開発途上の地域における大規模な災害に対し、被災国政府または国際機関の要請に応えていろいろなチームがあります。
被災者の捜索・救助活動を行う救助チーム、医療活動を行う医療チーム、災害応急対策および災害復旧のための活動を行う専門家チーム、そして医療・給水・輸送活動を行う自衛隊部隊などが挙げられます。
被災国政府などから日本に対し派遣要請がありますと、救助チームは24時間以内、医療チームは48時間以内を目途に日本を出発できる体制を整えています。
一般的に、海外への物資援助は政府機関が行っている物以外では、民間の団体が小規模に何とかやっている程度だそうです。
むしろ、現地に人を派遣して技術協力や資金協力を行っている団体のほうが多いようです。
衣類や毛布などは現地で必要としている人に届きますと喜ばれますが、届けるまでの輸送費と人件費がかかり過ぎて大変だと言うのが実情だそうです。
それよりは、チャリティなどを行って現金化して援助したほうが有効だと言われています。
オクタゴンは災害などの際にプライバシーを確保するための、雨・風にも強いダンボールを使用した仮設テントです。
特殊加工ダンボールでできており、アウトドアで使用できますが、やはり災害時には力を発揮することでしょう。
日本でも自身が発生した際に、体育館で避難生活を送っている方々をテレビで目にすることがありますが、このテントを利用すれば良いのにと思う方は多いのではないでしょうか。
そういう意味では、まだ知られていないのかもしれません。
また、こういったものこそ海外援助物資として有効活用されるのではないでしょうか。
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