海外援助物資:国際小包
海外援助物資を送る場合、国際小包がおススメです。
航空便、船便、そしてエコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べるようになっています。
利用の個数によって、10~20%の料金割引があります。

重量は30kgまで大丈夫です(国によって制限が違います)。
手続きも簡単で、専用ラベルに必要事項を記入し、貼るだけで完了です。
万一に備えて保険も加入できます。
料金、日数など詳細は日本郵便のホームページで確認しておきましょう。
海外援助は政府開発援助(ODA)と民間団体(NGO)による援助に大別されます。
これまで、各国政府や国際機関が巨費を投じて、貧しい国々に対する支援に取り組み、多くの献身的な努力が続けられています。
しかしながら、貧困や開発の遅れの問題に有効となっているのは、一部の地域に限られているそうです。
一般的には、その国の経済や社会状況にそぐわないプロジェクトに巨大な援助が注がれ、同時に開発利権にまつわるような腐敗を生み出す結果をもたらしています。
丈夫なダンボールは表紙、中芯、そして裏紙を張り合わせた構造になっていますが、厚みや材質を変えることによって強度も違ってきます。
また、表紙や裏紙のことをライナーと言い、厚みが5mmと3mmの種類があります。
ダンボールの規格で5mmのものをA段(Aフルート)、3mmのものをB段(Bフルート)と呼んでいます。
このA段とB段を張り合わせたものをダブルフルート(W/F)と言い、8mmの厚さになっていて強度が優れていますが、値段は高くなっています。
輸入・輸出などで梱包箱を作成する場合、Wフルートが採用されることが多くなっています。
アフリカなど遠方へ物資援助を送る際に、利用してみてはいかがでしょうか。
円借款等の有償資金協力、一部の無償資金協力、技術協力を担当する機関は国際協力機構(JICA)です。
輸出入金融業務等の有償資金協力を担当する機関は、日本政策金融公庫の国際金融部門である国際協力銀行です。
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