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家具としてのダンボール

持ち運びにも便利なダンボール製の家具キットがあります。

屏風のようなパーテーションを基本形とし、ダンボールの表面にはさまざまな家具にトランスフォームさせるためのマーキングが施されており、ベッドや机、イスなど 必要に応じて作り変えることができる特徴があります。

保管時はコンパクトに収納できますし、軽量ですからとても使い勝手があります。

家具としてのダンボール

ダンボールならではの製品で、避難生活には非常に役立つのではないでしょうか。

日本の災害時だけでなく、海外の援助物資としても有効活用できるでしょう。

ボランティア貯金に賛同する人が登録しますと、利子のうち税引後の20%相当額が寄付金として控除されます。

控除された寄付金は他の寄付金と合わせて「世界の人びとのためのJICA基金」を通じ、発展途上国の生活向上や環境保全のために役立てられるということです。

こういった海外援助もありますから、興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

なお、JICAは日本の政府開発援助の一翼を担う独立行政法人で、世界約100ヶ所に拠点を置き、発展途上国が社会的・経済的に自立できるように総合的な支援を行っています。

海外援助で本を贈ることもあるかと思いますが、本の類は非常に重量密度が高いため、一つの箱に詰めた場合かなり重くなってしまいます。

あまり大きくないダンボール箱で1梱包当たりの重量が極端に重くならないようにしますと、海外へダンボールを運べるでしょう。

軽い物と一緒に梱包しバランスをとるようにしますと、比較的安くて便利となります。

海外への援助は、ベルマーク運動の大きな柱とされています。

多くの方から寄せられた援助資金は、ミズノスポーツ振興会の寄付金などを加えて、オイスカ、ラオスのこども、シャンティ国際ボランティア会、シェア(国際保健協力市民の会)など世界各地で活動している団体を通じて、開発途上国の教育環境に恵まれない学校や子どもたちのために使われているということです。

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