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避難生活について

避難所生活と言いますと、寝るための物資は提供されますが、食事も寝具の上で何でもかんでも寝具の上といった生活が強いられるようになります。

仮設住宅が建てられるまでには時間がかかりますし、その間、できるだけ普段の生活に近い生活を送るために、ダンボール製の家具キットはぶんりです。

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海外援助にも衣類や毛布と一緒にこれを送るのが良いでしょう。

ゆうちょ銀行は、全国のゆうちょ銀行直営店と郵便局において、通常貯金および通常貯蓄貯金の利子の一部を寄付する「ゆうちょボランティア貯金」の取扱いを始めています。

これは、民営化にともなって廃止された旧日本郵政公社時代の国際ボランティア貯金に替わるものです。

海外援助の物資につきましては、国際航空便で、またかさばって重くなりそうなものは、国際船便で送るのが良いそうです。

現地のスタッフが責任をもって、支援を必要としているところに届けてくれるということです。

その際、ダンボール箱に雑多に物資を入れて送りますと、現地で選別するのに時間を要してしまいます。

ですから、援助物資の中身は、分かりやすいように紙に記入し実際に送るダンボールの中に入れておきましょう。

NGOでは、不要となった物品を集めて、海外援助活動に役立てています。

物品を直接海外に送る場合と日本国内で売買した費用をプロジェクトに役立てる場合とがあり、各団体によって違うようです。

直接海外に送るものとして、衣類、楽器、スポーツ用品、文房具、あるいは毛布などが挙げられます。

海外に直接物資を送るときには、保管や仕分け、海外への輸送費、あるいは現地での受け入れ団体など、時間と労力、そしてコストもかかります。

このような費用も窓口となっているNGOは確保しなければなりません。

活動を継続させるためには金銭的な支援も必要となります。

ライオンズクラブの援助活動では、クラブ内外から医師、歯科衛生士、そして看護婦らを含む約120人が参加する年もありました。

2班に分かれて2日間にわたり、計4ヶ所で行われた診療では、内科、歯科、そして眼科を含めて1万人以上の患者が診察や治療を受けに来たということです。

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